ここから始まる、花火鑑賞の新しいカタチ

「花火を見に行けない方へ向けた鑑賞会」というイベントを計画し、2024年度から「OKINAWA花火大会鑑賞会」を開催してきました。
学童さんや放課後等デイサービスさん、一般の方では那覇市からイベントにお越しくださっている方も見られ、花火イベントとして少しずつ来場者も増えてきました。

そして迎える今年、私たち実行委員会は、最後の花火鑑賞イベントを開催します。
「OKINAWAバーチャル花火大会」第2回から使用しているバーチャル煙火(花火)上映で会場でしか見ることのできない映像、音響を用い、花火鑑賞を皆様に提供いたします。

沖縄県の中心部に位置するうるま市で、花火鑑賞イベントを開催できたことに感謝し、最後までチームとなって頑張ります。

2026年8月29日(土)開催

イベント名称変更について

2024年度から開催してきた本イベントは「OKINAWA花火大会鑑賞会」という名称でこれまで皆様に花火鑑賞を提供してきました。
昨年度は本物の花火映像上映からバーチャル煙火(花火)での上映へと変わり、映像・音楽を実行委員会×バーチャル煙火クリエイター様での制作、実行委員会ではプログラムの計画と会場アナウンス(影アナ)を全て行い、本物の花火大会のように鑑賞会を進化させました。
そして、今年もバーチャル煙火クリエイター様とタッグを組み、さらなる高みを目指してイベントに臨んでいくことになりました。
その一環として、イベント名称をよりわかりやすく「OKINAWAバーチャル花火大会」へと変更させて頂きます。
イベントロゴは初代から変わらず使用させて頂きますので、ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

伝統文化×バーチャル技術の共演

第2回開催より使用しています、バーチャル煙火(花火)を今年も使用します。

プロの花火現場でも使用されている3D打ち上げ花火シミュレーションソフトを使用することで、会場でしか見ることのできない「バーチャル花火」を皆さまにご提供いたします。

今年も音楽に合わせて軽快に、壮大に、シンクロする!花火をご堪能ください。オープニング花火からエンディング花火まで、プログラムアナウンス演出に沿ってご覧いただきます。高校生実行委員会として最後の開催となる本イベント、より多くの皆さまが会場に足を運んでいただけることをお待ちしています。

新しい花火鑑賞のカタチ

「第3回OKIAWAバーチャル花火大会」は、お子様連れ、障がいの方、もちろん一般の皆さま、学童等団体の皆さまなど、多くの方にご覧いただきやすい環境をご用意しております。

特に花火の音がそれほど大きくなく、音楽に合わせている花火のため、怖がらずに鑑賞できるのがポイントです。

「詳しく見る」ボタンを押していただきますと、バーチャル煙火(花火)の映像がご覧いただけます。
※昨年度実施イベントオープニング映像 ©︎小松火工輝煙火店

皆様からの声にお応えして…

本イベントは午前/午後の2公演開催されていますが、時間が合わず…という声をいただきます。

そこで、今年は午前/午後公演の間12:30-13:30の間にフリー上映を実施することとなりました。この上映では、自由に会場を出入りすることができるため、かなり自由度の高い上映となります。

会場も舞台前方側のみ照明を消すため、通常公演より明るい安心した環境でバーチャル花火をお楽しみいただけます。(プログラム形式ではなく、1本の映像として60分間、前年度のバーチャル花火を上映します)

ぜひ、こちらのフリー上映もお気軽にお越しください。

フリー上映

今回は午前公演/午後公演の間に昨年度開催された「第2回OKINAWA花火大会鑑賞会」の記録映像を特別上映いたします。

オープニングからエンディング花火まで、全て上映されますので、人気の高かったクリエイターデザイン花火もご覧いただけます!

※フリー上映中の場内にスタッフはおりません、トラブルが発生しましても責任を負いかねます

フリー上映:12:30-13:30(60分間・出入り自由)

実施概要

タイトル:第3回OKINAWAバーチャル花火大会
開催日程:令和8年8月29日(土) 午前10:30開場/11:00開演 午後14:30開場/15:00開演
※開催に関しまして、自然災害を含むやむを得ない状況の場合は中止となります。
開催会場:生涯学習・文化振興センターゆらてく(うるま市)多目的ホール
主催 :OKINAWA音楽花火大会MusicFireworks実行委員会
協賛:株式会社CAVE OKINAWA様
後援:琉球放送株式会社、社会福祉法人 うるま市社会福祉協議会、琉球新報社
映像協力:小松火工輝煙火店、Masa'sバーチャルファクトリー、電脳煙火
特別協賛:クラウドファンディングご支援者の皆様
出演:中部農林高校マジック同好会の皆様
Special thanks:琉球新報 フリー通信員 山口 英憲 様

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